消費者金融について私が知っている二、三の事柄

改正貸金業法が完全施行され、総量規制の影響がでるようになってから、総量規制対象外の銀行カードローンに人気が集まっています。銀行カードローンというと、低金利であること、利用限度額が高いことなどメリットがたくさんあることからもともと人気が高いカードローンです。ではこの総量規制対象外ローンには、逆にどんな落とし穴があるのでしょうか。

 

総量規制の対象外だとしても、銀行カードローンの審査というものはそもそも審査が厳しいといわれています。確かに、総量規制の適用を受けずに年収の3分の1以上の借入があったとしても、銀行カードローンであれば審査次第では融資は可能になる訳ですが、あくまでも審査次第です。

 

すでに総量規制の制限する額まで借入をしてしまっている人に対して、銀行側は審査の際に返済能力があると判断して融資をしてくれるでしょうか?という点はまず考えなくてはいけないでしょう。多重債務に陥っている人に対し、銀行が簡単にお金を貸してくれるとは到底思えません。

 

総量規制対象外で借りるなら銀行カードローン、それは間違いありませんが、総量規制の影響が無ければ必ず借りれるという訳ではなく、審査によっては借りれる可能性もある、ということです。忘れてはいけないのが、銀行は消費者金融よりは審査が厳しいということ。つまりこれが、総量規制対象外ローンの落とし穴ということなのです。

 

続きを読む≫ 2014/09/02 10:15:02

総量規制外のローンというと、多くの人が銀行カードローンを想像するのではないでしょうか。確かに銀行カードローンは対象外どころか、そもそも銀行自体が総量規制の適用を受ける業種ですらないのですが、業種ではなくローンの種類によって総量規制外となるものがあるといいます。

 

それはおまとめローンです。なぜおまとめローンは総量規制の対象にはならないのか?というと、厳密に言えば対象に入るのですが、例外として認められている、という形なのです。そもそも総量規制というのは改正貸金業法で定められていて、返済しきれないほどの借金を抱えてしまう多重債務者が社会問題となりその救済措置として新しく改正貸金業法が制定されたのです。

 

おまとめローンは「顧客に一方的に有利となる借換え」として、総量規制の例外貸付けに含まれます。ですから消費者金融など貸金業者のおまとめローンを利用したとしても、年収の3分の1を超える部分について返済能力があると判断されれば貸付けが可能となるのです。

 

大手消費者金融のプロミスやアコムでは貸金業法に基づくおまとめローンといったような名前でおまとめローンが提供されていますし、またアイフルのおまとめMAXなどは消費者金融のローンとしてはかなり低金利なおまとめローンとして人気を集めています。ただしおまとめローンはある程度まとまった額の借入になることが前提の商品ですからそれなりに審査は厳しいものになりますので総量規制外で借りれるローンだとしてもそんなに簡単なものではないということは認識しておいたほうがよさそうですね。

 

続きを読む≫ 2014/09/02 10:15:02

総量規制対象外のカードローンでおすすめなのはどれでしょうか。総量規制対象外のカードローンというと銀行カードローンですが、銀行カードローンとひとくちに言ってもいろいろな銀行から様々な種類のカードローンが出ていますよね。

 

銀行カードローンの中でおすすめなものとして、まずは審査に通りやすいカードローンがあげられるのではないでしょうか。銀行カードローンというと審査が厳しくハードルが高いという印象がありますが、中には審査に対して柔軟なところもあります。三菱東京UFJ銀行カードローンなどは融資に対して積極的ですし比較的審査も通りやすいと評判ですね。また楽天銀行カードローンも審査が甘めだと口コミなどで評判です。

 

また、高額融資を目的としているのでしたら、借入限度額800万円のオリックス銀行カードローンもおすすめです。こちらは低金利なことでも大変人気のカードローンで、金利は3.00%?17.80%です。高額融資となる場合、適用される金利はこの金利の範囲の中でさらに低金利になると考えられますので、オリックス銀行カードローンはより低金利でより借入のできるカードローンといえます。

 

同様に低金利なカードローンですと住信SBIネット銀行のネットローンプレミアムコースもおすすめです。金利は4.0%?10.00%となっています。10万円?150万円の利用の場合の基準金利が年10.0%というのは他のカードローンと比較してもずば抜けているといえるのではないでしょうか。このように総量規制対象外のカードローンにはそれぞれとても魅力的な条件が揃っています。中には即日融資に対応しているカードローンもいくつかありますので、自身の利用したいカードローンの条件にあったものを探してみましょう。

 

続きを読む≫ 2014/09/02 10:15:02

年収の3分の1までという総量規制を受けないことで人気を集めている総量規制対象外の銀行カードローンですが、ほんとうに総量規制外のカードローンならいくらでも借りることができるのでしょうか?

 

銀行のカードローンというものは確かに総量規制の影響は受けないものですが、銀行から融資を受けるには当然のことながら審査を通過しなければなりません。すでに消費者金融や信販会社で複数の借入をしているという人の場合、銀行の審査も厳しいものとなる可能性はかなり高くなります。

 

実際のところ、銀行カードローンで総量規制を超えるような借入の審査に通る可能性というのはまず低いと思っておいたほうがいいでしょう。まだ年収の3分の1の枠いっぱいまで借りていないという状況でも審査に落ちてしまうことだってあります。総量規制対象外でも、銀行カードローンのほうが借りにくいというのが事実です。

 

また、審査に通過できなかった場合に、「次、次」と短期間に複数の会社に申し込みをしてしまうことで申し込みブラックと呼ばれる状態となり、さらに審査に通ることが厳しくなる可能性もあります。ですからダメ元でいろいろと申し込みをしてみる人も多いですが、ある程度事前に調べて審査に通りやすいカードローンに当たりを付けて申し込みをすることが大切です。銀行カードローンも銀行により審査の厳しさなどには違いがありますから、口コミなどを参考にして申し込みをしてみましょう。

 

続きを読む≫ 2014/09/02 10:15:02

総量規制対象外のキャッシングといえば銀行カードローンですよね。総量規制が導入されてから、消費者金融のカードローンやクレジットカードのキャッシングには年収の3分の1までという規制ができてしまいました。それまでは審査で各社が設定した限度枠内で繰り返し借入ができていたのが、総量規制の導入により限度枠内であっても借りれなくなるということになり、その結果どこからも借りれないという状態の人も多く出ました。

 

総量規制で借りれない人にとって救いの手となるのが総量規制対象外のキャッシング、銀行カードローンです。銀行カードローンでは各銀行が審査で決めた限度枠内で繰り返し借入ができ、年収による法的な制限を受けずに借りることが可能です。

 

銀行カードローンは総量規制対象外という以外にもたくさんのメリットがあります。まずは圧倒的に低金利であること。そして利用限度額の高さ、提携ATMの多さ、コンビニなどの提携ATM利用手数料無料など、もともとカードローンとしてのスペックが高く、今のキャッシング市場は銀行カードローンが中心的となってきている状況です。

 

しかし銀行カードローンにもデメリットはあります。やはり審査スピード、審査の厳しさといった点についてはやはり総量規制の対象となる消費者金融の融資と比較すると劣る傾向にあることは否めません。審査の早さや柔軟さを求めて借入するという場合にはやはりすぐに借りれる消費者金融のキャッシングのほうが評価が高いといえます。

 

続きを読む≫ 2014/09/02 10:15:02